ロングライフ食品
防災の日も過ぎ、自宅やオフィスにある防災用品や非常食のチェック、
買い足し等されたことと思います。
非常食といえば、最近なじみのある食品にも長期保存できる商品があります。
購入時に選択肢が広がるので、ぜひ知っておきましょう。
今回の東日本大震災直後の被災者の栄養状態は、提供されたものが
炭水化物中心で、たんぱく質やビタミンが足りなかったようです。
今後の対応としては、賞味期限の長いロングライフ商品を買い置きし、
古くなった順に消費して、一定数を在庫するのがおすすめです。
●たんぱく質・・・牛乳 森永、明治など乳業大手各社発売 200〜250mlが中心
一般の牛乳より2℃高い温度で殺菌しているが、
風味以外変わらない 常温保存でき賞味期限60日
※他に賞味期限300日の豆腐あり(要冷蔵)

●ビタミン・・・野菜ジュース 賞味期限は容器の違いで22日間〜2年と、
大きな開きがある
※野菜ジュースは災害で水の供給が止まった時、
料理に役立つ
今回も最近目にした記事の受け売りです (^_^;)




